2026.05.15
5月は熱中症に注意。暑さに慣れる前の体調管理
5月は過ごしやすい季節ですが、日によっては気温が高くなり、熱中症に注意が必要です。特に高齢の方はのどの渇きを感じにくく、気づかないうちに水分不足になることがあります。まだ真夏ではないから大丈夫と思わず、早めの対策が大切です。
予防のポイントは、こまめな水分補給です。のどが渇く前に少しずつ飲むことを心がけ、外出後や入浴後、運動の前後にも意識して水分をとりましょう。また、室内でも気温が上がることがあるため、無理をせずエアコンや扇風機を使って快適な温度を保つことも大切です。
服装は、脱ぎ着しやすく風通しのよいものがおすすめです。日によって寒暖差もあるため、上着などで調整できるようにしておくと安心です。体が暑さに慣れていないこの時期だからこそ、毎日のちょっとした心がけで元気に過ごしていきましょう。